長居公園の中心にある「長居植物園」は、約1000種・12万株の植物が咲き誇る癒しのスポット。
都会の真ん中で四季の移ろいを感じられる場所として、多くの人に親しまれています。
訪れた日はちょうどコスモスフェアが開催中で、園内一面が華やかに彩られていました。
フェアは例年10月〜11月下旬にかけて行われ、秋の風物詩として多くの人が訪れます。
バラ園やダリアの花壇を散策
ラクウショウ並木のトンネル
入口を入るとまず目を奪われるのがこちらのラクウショウ並木です!

本当に色鮮やかでまさに紅葉のトンネルですね。
黄葉が主体ですが、所々オレンジ色に染まっている部分もあり美しいです。
園内中央にある大池
ラクウショウ並木のトンネルを抜けると目の前に大池があります。

その名の通りとても大きい池です。
対岸に見える紅葉がとても美しいですね!
水色の橋が架かっていますが、あれは「一文字橋」というそうです。
後で渡ってみようと思います!
バラ園
そして長居植物園といえば、やはり人気のバラ園は外せないですよね!

このバラ園では様々な色のバラが見られます!



皆さんはどの色のバラが好きでしょうか?
僕は上品で無垢な感じがする白いバラが魅力的に感じました!
ダリアの花壇
そして見頃過ぎと書かれていましたが、ダリアの花壇も魅力的でした!

後ろの背が高いのが皇帝ダリアです。
高さがなんと3m以上にもなるそうで、皇帝の名を冠するのも納得です(正式名称はキダチダリア)。
ちなみに普通のダリアは見頃過ぎでしたが、この皇帝ダリアは咲き始めなんだそうです。

このように綺麗に咲いているダリアもまだ残っていました!
よく見ると奥側に咲いているダリアにミツバチがとまっています。
ダリアにとまる蝶

こちらが今回のベストショット!
白のダリアの花の蜜を吸っている蝶を綺麗に撮ることができました。
「逃げないでくれ!」と心の中で念じながら撮影しました(笑)
一文字橋から見る絶景
こちらが大池の写真に写っていた一文字橋です。

橋の向こう側に広がる色鮮やかな紅葉……めちゃくちゃ絵になります!
そして視線を横に移すと……

池から出る噴水と水面に映る紅葉……こちらも絵になります!
長居植物園に来たら、ぜひ一文字橋を渡って景色を楽しんでくださいね。
コスモスフェアの一面の花畑
そしてこちらが秋の長居植物園の主役、コスモスの花畑です!

一面に広がるコスモスは本当に綺麗でした!

この様に花畑の中には道があり、歩きながら色とりどりのコスモスを鑑賞できます。

長居植物園のキッチンカー情報|クレープ&ホットサンドも
植物園の入口付近には、スイーツや軽食を楽しめるキッチンカーが2台とまっていました。
クレープのキッチンカー

こちらはクレープのキッチンカーで、6種類のスイーツクレープやブリュレなどが販売されています。
一番人気はキャラメルバナナクリームだそうです!
ホットサンドとコーヒーのキッチンカー

こちらはホットサンドイッチとコーヒーがメインのキッチンカーです。
いちごミルクやアップルレモネードなど、ジュース系のメニューも豊富でした。
そしてここのコーヒーはなんとハンドドリップで淹れてくれるのでおすすめですよ!

僕はハムチーズのホットサンドを買いました!
お値段は450円でした。花畑を見ながら食べるホットサンドはとても美味しかったです。
長居植物園に来られた際はぜひ食べてみてくださいね!
アクセス方法
長居公園内にあり、大阪メトロ御堂筋線・JR阪和線「長居駅」から徒歩すぐ。
園内の案内に従って進むと植物園入口があります。

住所: 大阪市東住吉区長居公園1-23
最寄駅: 長居駅(大阪メトロ御堂筋線/JR阪和線)
長居植物園の入園料
- 大人:300円
- 高校生・大学生:200円(要学生証)
- 中学生以下・大阪市在住の65歳以上・障がい者と介助者1名:無料
※夜間イベントや特別開園は別料金となる場合があります。
年間パスポート:大人1,500円/高校・大学生1,000円
営業時間・休園日
営業時間
- 3月~10月:9:30~17:00(入場は16:30まで)
- 11月~2月:9:30~16:30(入場は16:00まで)
休園日
- 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
- 年末年始(12月28日~1月4日)
まとめ
秋の長居植物園では、コスモスや紅葉をはじめ季節の花々が見頃を迎えます。
大阪という大都市の中で自然を満喫できる癒しのスポットで、写真撮影やデートにもおすすめです。
一文字橋から眺める景色は特に美しく、訪れる季節ごとに違った表情を楽しめます。
長居駅から徒歩すぐとアクセスも便利なので、ぜひ秋の散策に訪れてみてください。
こちらの記事では長居公園の紅葉や郷土の森での森林浴を紹介しています👇


