淡路島「うずしおクルーズ」体験記!迫力の渦潮を見るコツと乗船予約・アクセスを徹底解説

体験・アクティビティ

皆さんおはようございます、こんにちわ、あるいはこんばんわ。ぼっち系トラベラーの旅する猫おじです。先日、大阪から日帰りで淡路島へ遊びに行ってきました!

淡路島といえば美味しいグルメもたくさんありますが、今回の一番の目的は、南あわじ市の福良港から出航する「うずしおクルーズ」。鳴門海峡が生み出す世界最大級のうずしおを間近で体感してきたのですが、想像以上の迫力で、日々の疲れが吹き飛ぶほどの感動体験でした!実際に体験して分かった「失敗しないコツ」も含めて、詳しくレポートしますね👍

うずしおクルーズとは?世界三大潮流の凄さに圧倒されました!

淡路島の最南端、どこか懐かしい雰囲気の漂う福良港(ふくらこう)。ここから出航する「うずしおクルーズ」は、世界三大潮流のひとつに数えられる「鳴門のうずしお」を、大型遊覧船で間近まで見に行く約60分の船旅です。

鳴門海峡は、瀬戸内海と紀伊水道の潮位差によって激しい流れが生まれる場所。特に春と秋の大潮の時期には、直径20メートル級の世界最大級の渦が現れることもあるそうです。「自然の力だけでこんなに大きな渦ができるなんて……」と、目の前のダイナミックな光景に、思わず言葉を失ってしまいました。

まるで海の上を散歩している気分!2つの大型遊覧船

うずしおクルーズ観光船「日本丸」
▲今回乗船した「日本丸」。白い船体が青い空と海に映えて、乗る前からワクワクします!

クルーズ船は、レトロな雰囲気が素敵な「咸臨丸(かんりんまる)」と、僕が乗船した「日本丸(にっぽんまる)」の2種類。どちらも大型船なので、船に弱い僕でも「あ、意外と揺れない!」と感じるほど快適でした。広々としたデッキに出れば、360度パノラマの潮風を全身に浴びることができますよ。

【ここが重要!】僕が体験して気づいた「出航タイミング」の選び方

実は、うずしおクルーズで一番失敗しやすいのが「時間選び」なんです。うずしおは生き物のようなもので、24時間いつでも見られるわけではありません。潮の流れが速くなる特定の時間帯を外してしまうと、せっかく行っても「穏やかな海」しか見られない……なんてことも。

「うずしおカレンダー」は絶対チェックして!

予約する前に、必ず公式サイトの「うずしお発生予測カレンダー」を確認してくださいね。狙い目はズバリこの2点です!

  • 大潮の日(特に春・秋は渦が大きくなりやすいベストシーズン!)
  • うずの期待度が「◎」の時間帯
うずしお発生期待度の掲示板
▲港にある期待度看板。この「◎」の文字を見ると、期待で胸が高鳴ります!

どんなに天気が良くても、潮の時間帯がズレると大きな渦には出会えません。ぜひ公式サイトで「大うず」の時間を狙って予約してくださいね。この一手間で、旅の満足度が10倍変わります!

いざ出航!興奮と感動の鳴門海峡レポート

港を出て約20分ほどは、淡路島の穏やかな海岸線を眺めるリラックスタイム。心地よい潮風を感じながら、「これからどんな渦が見られるんだろう」と船内のアナウンスに耳を傾けているうちに、巨大な大鳴門橋が近づいてきます。

日本丸の広々としたデッキ
▲2階デッキは開放感たっぷり。僕はうずしおを近くで見たいので、早めに手すり側を確保しました。

大鳴門橋の真下!轟音と共に現れる渦潮

大鳴門橋の真下に到着すると、それまでの穏やかな海が嘘のように一変!あちこちで波がぶつかり合い、海面がまるで沸騰しているかのように激しく波立ちます。

大鳴門橋の真下に発生するうずしお
▲巨大な橋を真下から見上げるのもクルーズの醍醐味。構造美に圧倒されます。

「ゴボゴボッ」という重低音とともに、海面がグルグルと回転を始めます。大型船がその渦のすぐそばまで近づいてくれるので、吸い込まれそうなスリルと自然のエネルギーを肌で感じることができます。乗客の皆さんからも「おぉ〜!」という歓声が上がっていました!

巨大なうずしお
▲目の前で巻く大きな渦。写真では伝わりきらないほどのパワーがあるんです!

【実体験アドバイス】写真は捨てて「動画」に集中すべし!

これから行かれる方に、僕の小さな失敗から得た教訓を一つお伝えします。それは、「ベストショットを狙うなら、写真よりも動画撮影を優先する」ということです!

うずしおは、一定の場所でずっと回り続けているわけではありません。波と波がぶつかった瞬間にパッと現れ、わずか1〜2秒で形を変えて消えてしまいます。

一瞬で消えてしまううずしお
▲この綺麗な形を静止画で捉えるのは、プロでも難しいかもしれません……。

カメラを構えてシャッターチャンスを待つより、高画質で動画をずっと回し続けてみてください。後でゆっくり見返して、一番綺麗に渦を巻いている瞬間をスクリーンショットで切り出す方が、確実に「最高の1枚」を残せますよ!

クルーズが終わっても楽しみは続く!「なないろ館」のお土産屋へ

船を降りて「あ〜すごかった!」と余韻に浸りながら向かったのは、発着場にある「うずしおドームなないろ館」。ここには淡路島の魅力がギュッと詰まっています。

自分用にも買っちゃった!絶品「淡路島玉ねぎスープ」

淡路島の名物「玉ねぎスープ」
▲お土産に大人気の玉ねぎスープ。ホッとする甘さで、10食490円は本当にお得!

1Fのお土産ショップ「MARINE」は、玉ねぎ好きにはたまらない天国です。中でもこのスープは、個包装になっていてバラマキ土産にも最適です。職場の同僚にあげたら気に入ってくれてネットで買えないか調べてました(笑)僕も自宅用に買いましたが、本当に美味しくて朝食に飲むたびに淡路島の海を思い出して癒やされています!

「うずしおクルーズ」の料金・アクセス情報まとめ

お出かけの前にチェックしておきたい情報をまとめました。WEB予約をしておくと、当日スムーズに乗船できるのでおすすめですよ!

区分 料金(税込)
大人(中学生以上) 3,000円
子供(小学生) 1,500円
幼児(小学生未満) 大人1名につき1名無料(2人目から子供料金)

※料金は変更される場合があるため、最新情報は必ず公式サイトで確認してくださいね。たまにWEB限定の割引キャンペーンもやっています!

アクセス方法(駐車場も無料でした!)

  • お車の場合:神戸淡路鳴門自動車道「西淡三原IC」または「淡路島南IC」から約15分。広々とした無料駐車場があるので安心です。
  • 高速バスの場合:JR舞子駅から高速バスで約60分、「福良」バス停下車。バス停からなないろ館までは目と鼻の先です!

まとめ:淡路島に来たら一度は見てほしい、自然の芸術

淡路島の「うずしおクルーズ」は、ただ景色を眺めるだけでなく、地球の息吹を五感で楽しめる最高の体験スポットでした。事前のカレンダーチェックと「動画撮影」の準備さえあれば、きっとあなたも一生モノの光景に出会えるはずです!

日常を忘れて、鳴門海峡のパワフルな渦に癒やされてみませんか?淡路島旅行の計画に、ぜひ加えてみてくださいね!

クルーズの後に寄りたい!「うずの丘 大鳴門橋記念館」の紹介はこちら👇

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