皆さんおはようございます、こんにちわ、あるいはこんばんわ。ぼっち系トラベラーの旅する猫おじです。先日、大阪から日帰りで淡路島へ行ってきました。淡路島といえば、海、そして…何と言っても「たまねぎ」ですよね!
今回は、淡路島南端にある絶景スポット「うずの丘 大鳴門橋記念館」をレポートします。実はここ、ただの展望台だと思って行くと驚きます。たまねぎへの愛が溢れすぎていて、大人も思わず笑ってしまう仕掛けがいっぱいなんです。
実際にうずしおクルーズを楽しんだ後に足を運んで分かった、見どころや絶品グルメ、そして公共交通機関ユーザーが絶対に知っておくべき「意外な落とし穴」まで、本音で詳しくお届けします。これから行く方の参考になれば嬉しいです!
たまねぎと絶景の聖地!「うずの丘 大鳴門橋記念館」ってどんな場所?
淡路島の最南端、小高い丘の上に立つこの施設は、鳴門海峡と大鳴門橋を360度近いパノラマで見渡せる最高のロケーションにあります。
「記念館」というとお堅いイメージがあるかもしれませんが、実際は「たまねぎのテーマパーク」といった方がしっくりくるかもしれません(笑)。館内では、以下のような多彩な楽しみ方が用意されています。
- 撮る:SNSで話題!巨大オブジェ「おっ玉葱」と記念撮影
- 食べる:全国1位に輝いたご当地バーガーや、濃厚なたまねぎ料理を堪能
- 学ぶ:世界最大級の「うずしお」の仕組みを科学的に体験
- 買う:ここでしか手に入らない!オリジナルのたまねぎグッズやお土産

SNS映えの極致!「おっ玉葱」とシュールな体験コーナー
1. 圧倒的存在感!巨大オブジェ「おっ玉葱」
ここに来たら絶対に見逃せないのが、テラスに鎮座する巨大なたまねぎオブジェ「おっ玉葱(おったまねぎ)」です。高さ2.8メートル、重さ約250キロという規格外のサイズ感!

背景には鳴門海峡の絶景が広がっていて、写真映えは間違いなし。僕が行った日も、皆さん思い思いのポーズでシャッターを切っていました。
2. 「たまねぎカツラ」を被る勇気はありますか?
さらに「たまねぎ愛」を深めたいなら、無料貸し出しのたまねぎカツラは外せません。これを被って「おっ玉葱」の前で撮影するのが、ここでの「正装」なんだとか

…と言いつつ、一人旅&中年男性の僕には少々ハードルが高すぎました(笑)。若いグループやファミリーがノリノリで被っている姿を横目に、「次は誰かと来よう…」と心に決めた瞬間です。皆さんはぜひ、旅の恥はかき捨てで挑戦してみてください!
⚠️注意書きが面白い!
カツラコーナーにあった「カツラをむげに扱った場合、淡路島のたまねぎ1年分を必ず買っていただきます」という看板にクスッときました。スタッフさんのたまねぎへの「ガチ度」が伝わってきますね(笑)

3F展望台から見える360度パノラマビューが絶景!!
1F屋外にあるおっ玉葱エリアからの景色も絶景ですが、3Fの展望台からの景色は更に格別なのでぜひ忘れずに見ておいてくださいね!
3Fの展望台へは1F館内のエレベーターに乗って行けます。
展望台は360度見渡せる様になっており海風が非常に気持ちよかったです!
大鳴門橋と向こう側に見える四国の台地と青い海・・・最高の景色でした。

猫おじ一押しポイント💡一人でゆっくり海を眺めたい方におすすめ!
ここの展望台は人が非常に少なく自分の世界に入って海を眺める事が出来ました!
僕の様なおひとり様勢におすすめのスポットです!
お腹も心も満たされる!淡路島グルメの決定版
全国1位の味が楽しめるあわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン
お腹が空いたら、迷わず「あわじ島オニオンキッチン」へ。ここでは「全国ご当地バーガーグランプリ」で1位と2位を独占したという、伝説のハンバーガーが食べられます。

どちらのハンバーガーも淡路島らしい味が楽しめそうで本当に美味しそうでぜひ食べてみたかったのですがこの日も持病の影響で食欲がなくて泣く泣く断念・・・次に来た時は食べたいなぁ~。
落ち着いて食事を楽しむなら「絶景レストランうずの丘」
2階のレストランでは、淡路島の海の幸をふんだんに使った本格的な御膳が楽しめます。窓際の席からの絶景が評判のお店です!

僕が訪れた11月は、淡路島名物のサワラや紅葉鯛が旬。季節ごとに「今一番美味しい淡路島」を味わえるのが魅力です。人気店なので、ランチタイムは早めに足を運んだ方が良いかもです!
お土産選びと「うずしお」の不思議に触れる
ショップ「うずのくに」で見つけた淡路島のブランドたまねぎ
お土産コーナーの充実ぶりも凄いです。中でも驚いたのがたまねぎが売られていた事(笑)
「蜜玉(みつたま)」というブランドたまねぎでその名の通り糖度が高くてフルーツのような甘みがあるんだそうです。僕は自炊しないので残念ながら買いませんでしたが料理される方はぜひ!

うずしお科学館で「うず」を体験
1階にある「うずしお科学館」では、巨大な水槽模型や3Dデジタルアートを使って、うずしおができる仕組みを楽しく学べます。子供はもちろん、大人も「へぇ〜!」の連続。クルーズに乗る前後に寄ると、より理解が深まります。

【重要】公共交通機関で行く人への警告!「うずループ」の罠
さて、ここからは実際に僕が体験した「最大の失敗談」を共有します。車以外で行く方は、ここだけはしっかり読んでください!
淡路島観光には便利な無料シャトルバス「うずループ」が運行されています(※実証運行期間あり)。僕もこれを利用したのですが、見落としていたのが「本数の少なさ」です。

「そろそろ帰ろうかな」と思った時、次のバスまでなんと2時間待ち。泣く泣くタクシーを呼びましたが、福良駅周辺までで料金は約2,700円。痛すぎる出費でした・・・。
💡猫おじ流快適に過ごすためのコツ
・到着したら、まず「帰りのバスの時刻」を写メして、逆算して行動しましょう。
・土日祝はバス停の位置が変わる(第3駐車場)ので、移動時間にも余裕を持ってください!
まとめ:淡路島の魅力がギュッと詰まった最高の遊び場
「うずの丘 大鳴門橋記念館」は、絶景、グルメ、笑い、学び…淡路島の良いところが全部盛りになった場所でした。アクセスの注意点さえ押さえておけば、これほど満足度の高いスポットはなかなかありません。
皆さんも、潮風を感じながら巨大たまねぎと一緒に思い出の一枚を撮ってみませんか?きっと、淡路島がもっと好きになるはずです!

