大阪市東住吉区に位置する「長居公園」は、都会の真ん中にありながら、スポーツ施設と豊かな自然が融合した広大なオアシスです。
2025年秋に訪れた際の美しい紅葉の様子をベースに、2026年の散策に役立つ最新情報をまとめました。ジョギングを楽しむ方はもちろん、家族連れやデートでのんびり過ごしたい方も必見の内容です。都会の喧騒を忘れ、鮮やかな秋色に染まる公園を一緒に歩いてみましょう!

- 長居公園内の紅葉おすすめスポット
- 初心者でも歩きやすい散策ルート
- 公園内で楽しめるアクティビティとグルメ情報
1. 紅葉に包まれる「ランナーの聖地」を歩く
長居公園といえば、1周約2.8kmの周回コースが有名です。「ランナーの聖地」とも呼ばれ、2026年も多くの市民ランナーやウォーキングを楽しむ人々で賑わっています。

コース沿いの木々は、例年11月中旬から下旬にかけて見事なグラデーションを見せます。鮮やかな黄色の葉に、時折混じるオレンジ色がアクセントとなり、歩いているだけで心が癒されます。平坦な道が続くので、普段運動不足を感じている方のリハビリ散歩にも最適ですよ。
ヤンマースタジアム長居と紅葉のコントラスト
コースを歩いていると見えてくるのが、日本屈指の規模を誇る「ヤンマースタジアム長居」です。

約5万人を収容できるこの巨大なスタジアム周辺も、秋には美しい紅葉に彩られます。スポーツの熱気と静かな自然の風景が共存する、長居公園ならではの景色と言えるでしょう。
2. 「郷土の森」で本格的な森林浴を楽しむ
ランニングコースの賑やかさから少し離れ、より深い自然を感じたいなら「郷土の森」エリアがおすすめです。

都会を忘れる巨木の森
郷土の森に足を踏み入れると、まず驚くのが木々の高さです。大阪市内であることを忘れてしまうほどの巨木が立ち並び、澄んだ空気を感じることができます。

散策路は木漏れ日が差し込み、緑、黄、赤のコントラストが非常に美しいのが特徴。特に午後、西日が差し込む時間帯は紅葉が光に透け、幻想的な風景が広がります。

家族で楽しめるアクティビティ「ボウケンノモリ」
郷土の森の一角には、アドベンチャー施設「ボウケンノモリ 長居」があります。本格的な空中アスレチックが体験でき、お子様連れに大人気です。
- 料金: 1,200円(繁忙期1,500円)
- 利用条件: 5歳以上(10歳未満は保護者の同伴が必要)
紅葉を眺めながらのアスレチックは、他では味わえない開放感がありますよ。
3. 「水辺の散歩道」は隠れた紅葉の穴場
意外と知られていないおすすめスポットが、長居植物園の北東ゲート横にある「水辺の散歩道」です。ここは無料で立ち寄れるエリアながら、植物園内の「大池」の風景を一部楽しむことができます。

水面に映る紅葉や、水辺を渡る爽やかな風を感じながらの散策は、心身のリフレッシュに最適です。植物園に入る時間がない方でも、ここだけはぜひ立ち寄ってみてください。
4. 散策の疲れを癒す本格クレープ「コンフィテリア・エーセ」
歩き疲れたら、甘いもので栄養補給しましょう!長居公園南西口にあるクレープ専門店「confiteria S(コンフィテリア・エーセ)」がおすすめです。

少し難しい店名ですが、味は超本格的。テイクアウトメニューも充実しており、1,000円以下でボリュームたっぷりのクレープが楽しめます。公園のベンチで紅葉を見ながら食べるクレープは格別です。
店舗情報
営業時間:10:00〜20:00(テイクアウトは12:00〜)
定休日:年末年始(最新情報は公式サイトをご確認ください)
長居公園へのアクセス方法
長居公園は交通の便が非常に良く、遠方からのアクセスもスムーズです。
- 電車の場合:
- Osaka Metro 御堂筋線「長居駅」3番出口すぐ
- JR阪和線「長居駅」東出口より徒歩約5分
- 住所: 大阪市東住吉区長居公園1-1
まとめ:2026年の秋は長居公園でリフレッシュ!
秋の長居公園は、紅葉の美しさはもちろん、森林浴やアクティビティ、グルメまで楽しめる魅力満載のスポットです。2026年も、春の桜に負けないくらい、秋の鮮やかな景色が私たちを迎えてくれるでしょう。
「近場で自然を感じたい」「運動不足を解消したい」という方は、ぜひカメラを片手に長居公園を訪れてみてください。きっと素敵な秋の思い出が見つかるはずです。
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